Lab Slack notifier on AWS
個別ゼミの空き枠通知
先生が登録した個別ゼミの空き枠を、1時間ごとにAWSが確かめ、研究室のSlackへ知らせる仕組み。
# 研究室10:00
つくったもの
後輩と二人で研究室のアプリに加えた機能です。2026年5月にマージされ、リリースで告知されて、いまも研究室のSlackに通知が届いています。まだ知らせていない枠をデータベースから取り出し、先生別、日付別にまとめて送ります。通知済みの枠、失敗した枠、過去の枠は分けて扱います。
AWS側を組む
AWS側の構築を受け持ちました。途中で先輩の提案を受け、アプリとAWSの結びつきを弱めるため、1時間ごとにデータベースを読んで知らせる方式に変えました。
この方式への切り替えは一つのPRにまとめました。既存のブランチとの競合を解消し、依存を整理し、レビューで指摘された古い方式の処理も削りました。
後輩に教えながら
後輩は開発が初めてでした。私にもわからないところは調べながら教え、一緒に進めました。