片岡 悠ネットワーク情報システム研究室
AIが自分から話し続けるライブ配信と、大学生のためのiOSアプリをつくっています。大学院では、その配信から人がどこまで手を離せるかを研究しています。
作品
Works 06
- 記録本人の配信字幕とコメントから、間と長さと脱線を測る
- 話の流れコード測った分布から引いて、流れを決める
- 文LLM決まった流れに沿って、文を書く
- 判断Jevはいか、いいえだけを決める
- 声Irodori-TTS実際の音声を聞き比べて選ぶ
- 顔AVTR-1まばたきと目線は自作の層
- 配信YouTubeAWSで動かし、一つの命令で起動
AI配信者2026–
実在の人物のAI版が、本人の顔と声と口調で、自分から話題をつくって話し続けるライブ配信。



uway2026
同じ大学の学生だけが大学メールで入れる、学生から見たもう一つのキャンパス。
- LLM Qwen3.8
- 画像 Qwen-Image
- 動画 Wan2.2
- 動画 H3
- 音声 Irodori-TTS
ローカルGPUの生成AI環境2026
研究室の共有GPU 1枚にLLM、画像、動画、音声の生成モデルを載せた、スマホからも使える制作環境。



Ommy2026
近くを通った人と、その日の夜につながる、すれちがいのSNS。
個別ゼミの空き枠通知2026
先生が登録した個別ゼミの空き枠を、1時間ごとにAWSが確かめ、研究室のSlackへ知らせる仕組み。
ピアノ教室のサイト2026
演出を音の鳴る鍵盤の一か所に絞った、母のピアノ教室のサイト。
研究
Research 032026– 修士研究
AIは、生配信できるか
自作のAI配信者で、人が関わる所を3つのループに分け、人なしでどこまで生配信できるかを確かめる研究。
- ロールモデル配信の前に、人格の素材になる記録を渡す
- オペレーター配信中に、止めたり微調整したりする
- 視聴者配信中に、コメントと投げ銭を渡す
- 2026.03卒業研究
音声認識の誤り訂正
固有表現の辞書、文書検索(RAG)、検索なしの三つの方式で、LLMによる訂正を比べました。誤り率に加えて、もともと正しかった単語が訂正後も保たれたか、悪くなったかも数えました。
- 2025.09学会発表
自動音声認識の誤認識率推定と選択的人手修正による高精度かつ低コストな文字起こし手法の提案
誤りが多そうな箇所を推定し、人の修正をそこに絞って、文字起こしの精度を保ったまま費用を下げます。第一著者として発表しました。
活動
Activities 03- 2026.04–
同志社IT起業サークル
仲間5人ほどで立ち上げ、大学の公認を得ました。集客を受け持ち、SNSとサイト、参加フォームを作って、2か月で社会人や他大学の学生も含む60人以上の集まりになりました。

- 2025
ダイフィルへの新規事業提案
同志社ローム記念館の「新規ビジネス開発プロジェクト」で、3人で株式会社ダイフィルに飲食店を支える新しい事業を提案しました。店どうしの紹介で、紹介する店、される店、会社のそれぞれに利益が出るかを詰めました。
- —
トヨタ主催のビジネスピッチ
名古屋大学で開かれたイベントで登壇し、事業案を発表しました。

略歴
About課題を解決する最小の要件から考えます。
ネットワーク情報システム研究室で、AIが人なしでどこまで生配信できるかを研究しています。作るときはClaude CodeやCodexと一緒に手を動かし、仕様と判断と品質の基準は自分で決めます。
- 2026.04–
- 同志社大学大学院 理工学研究科 情報工学専攻
- 2026.03
- 同志社大学 理工学部 情報システムデザイン学科 卒業
- 2025.04
- ネットワーク情報システム研究室に配属
よく使う道具
- TypeScript
- Swift / SwiftUI
- Python
- Astro
- Next.js
- React Native
- Supabase
- AWS
- Cloudflare
- llama.cpp
- ComfyUI